Engineer-native support
社内ツールを、
エンジニアが続けて育てられる形で。
バイブコーディングで要件整理から実装まで。 現場の速度を落とさず、PR単位でレビュー可能な最小実装を届けます。
- React / Next.js
- 対応スタック
- 1〜2週
- MVP立ち上げ目安
- PR単位
- レビュー可能な成果物
// vibe coding session
const scope = {
goal: 'approval flow MVP',
stack: ['Next.js', 'TypeScript'],
deliver: 'reviewable PRs'
};
await ship(scope);
// → 動くもの + 設計意図 + 引き継ぎProblem
社内ツール開発、ここで止まっていませんか?
エンジニアチームが直面する典型的な詰まり。DevBenchはこの3点を同時に解消します。
要件が口頭のまま
Slackや口頭で決まった仕様が散在し、実装中にブレが発生。後から修正コストが膨らみます。
優先度低で放置
本番機能に比べ優先度が下がり、技術的負債が蓄積。いざ直す段階で工数が読めません。
UIが後回し
動くものはできても現場が使わない。細部の一貫性不足が、信頼と利用率を下げます。
Solution
エンジニア目線のバイブコーディング支援
デモ用のスクリプトではなく、チームが継続開発できる実装を届けます。
- 既存コード・制約を前提にした設計
- バイブコーディングで要件を具体化
- PR単位の実装とレビュー可能な成果物
- 引き継ぎドキュメントまで含む支援
session flow
+ docs: handoff runbook (#143)
How it works
4ステップで、現場に残る形まで
現状把握
既存リポジトリ、API、セキュリティ制約、運用フローを整理します。
最小プロトタイプ
動くものを先に。画面・データ・操作の最小セットで合意を取ります。
実装伴走
PR単位で実装。レビュー可能な粒度で進め、都度フィードバックを反映。
内製化
Runbookと設計意図を残し、チームが自力で拡張できる状態にします。
Deliverables
成果物は「動くコード」だけではありません
チームが継続開発できる状態までを、支援範囲に含めます。
- 動作するMVP(デプロイ可能な状態)
- 画面・コンポーネント設計
- API / データ設計メモ
- 運用・拡張ガイド(Runbook)
- PRレビュー可能なコミット履歴
- 引き継ぎセッション(任意)
Outcomes
Before / After
数字の前に、現場で実感できる変化を。
| Before | After | Why |
|---|---|---|
| 仕様がSlackに散在 | 1画面1責務の画面設計 | 変更点が追え、修正コストが下がる |
| 手作りUIで一貫性なし | 共通UI部品 + デザイントークン | 見た目と操作感が揃い、信頼感が上がる |
| 属人化した実装 | PRレビュー可能な構造 | チーム全員が継続開発できる |
| UIアニメが重い・不自然 | 目的に沿った150-250msの動き | 体感速度と品質が両立する |
Tech & Quality
スタックと品質基準
流行より、チームが保守しやすい選択を優先します。
Recommended stack
Next.js
App Router / SSR
TypeScript
型安全な実装
Tailwind CSS
一貫したスタイリング
base-ui
アクセシブルなUI部品
motion
必要時のみの演出
zustand
軽量な状態管理
Quality standards
- ✓WCAG AA相当のコントラスト
- ✓UIアニメーション 300ms以下
- ✓prefers-reduced-motion 対応
- ✓タッチ端末でのhover誤発火防止
- ✓transform / opacity のみアニメーション
Use cases
こんな社内ツールに向いています
申請・承認フロー
経費申請、休暇申請、稟議など。状態遷移が明確なワークフローをMVPから構築。
運用ダッシュボード
KPI可視化、ログ監視、アラート管理。リアルタイム更新が必要な画面に対応。
内部管理CRUD
ユーザー管理、在庫管理、マスタ管理。権限設計込みで、拡張しやすい構造に。
FAQ
よくある質問
はい。既存コードベースを前提に、PRベースで貢献します。ブランチ戦略やレビューフローは貴社に合わせます。
VPN接続、IP制限、NDA、監査ログなど、社内ポリシーに沿った進行が可能です。要件は初回ヒアリングで確認します。
DevBenchが実装をリードし、貴社エンジニアがレビュー・運用を担う形が基本です。定着支援(Embed)では並走比率を調整できます。
Starterは1〜2週、Sprintは2〜4週が目安です。スコープ確定後に具体的なスケジュールを提示します。
はい。エンジニア目線のUI設計(一貫性、操作感、アクセシビリティ)を含めて支援します。
最終的な保守は内製チームが担う前提です。Runbookと設計意図を残し、引き継ぎ後も拡張しやすい構造にします。
Get started
30分、現状を一緒に整理しませんか?
課題の整理だけでもOKです。NDA対応可能。